ミニ水筒のおススメ。風邪予防、早期回復に常に水分補給を。

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風邪予防の基本はマスク、手洗い、うがい、睡眠、とこんなところですよね?

まりこ
まりこ

そうですね!あと、ウイルスはのどから入ってくることが多いから、水分補給もとっても重要ですよ。

冬に乾燥するから風邪が流行るんだと思うので、自分の体内、喉を常にうるおしたいですよね。

私は風邪を引きやすく、かつ回復しずらい体質で困っています。マスク、手洗い、睡眠といった基本は常に気をつけていますが、それでも何故か風邪をひきます。

こんな風邪引き人生(!)の中で、私が風邪をちょっと引いても悪化しずらくなった対策、また引いても回復しやすくなったと感じる対策をご紹介し、さらにそのためのおススメグッズをご紹介します。

  • 風邪を引きやすい方
  • 風邪を引くとき、まず喉が痛くなる方
  • 風邪を引いた後、痰がからむことが多い方

などなど、是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

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風邪予防、早期回復にはミニ水筒がおススメ

結論から申し上げますと私が風邪予防、早期回復に功を奏した対策はズバリ水分補給です。…えっ、そんなこと常識?

でも、発熱している最中はポカリスエットを飲んだりと水分補給をすることが多いですが、風邪を引いていない時、発熱はしていないけど風邪気味の時、熱が下がったけどまだ完全には治りきっていない時などにも、きちんと水分補給をしていますか?また、元気な時にもこまめに喉をうるおしていますか?

皆さんお忙しいでしょうから、発熱していない時は仕事、学校、家事と動き回り外出していることがほとんどかと思います。そうするとなかなか水分補給するのも難しくなってくるかと思います。そんな時おススメしたいのがミニ水筒。

まずは私が風邪予防、早期回復に功を奏した水分補給の体験談をご説明します。体験談は以下3点です。

  • 風邪を引き始めの頃に喉が痛くなるので、ひたすら喉を潤すと悪化しづらくなった体験談
  • 回復期にも水分補給をひたすらしたら、回復が早かった体験談
  • 回復期に痰が詰まって大変だったけど、水分補給をひたすらしたら格段に痰が出やすくなった体験談

風邪を引き始めの頃に喉が痛くなるので、ひたすら喉を潤すと悪化しづらくなった体験談

長い見出しですみません。皆さん、風邪を引くときはのどから?熱から?鼻から?なんてCMがありますが、私の場合100%近くのどからです。突然発熱することもありますが、この場合のども同時にやられています。逆に大してのどが痛くなければ発熱することはないです。私の場合は多分、のどからウイルスが入っているんだと推測されます。子供の頃に扁桃腺を手術で取ったこともあり、ウイルスが直接喉の奥に入り込んでしまうみたいです。

メカニズムは医師ではないので推測でしかないのですが、過去私の風邪の引き始め対策としては市販の風邪薬一択でした。ですが、たいして効果はなく。ある日、水分補給が大事ということを聞き、喉に違和感を感じたら即何かを飲む、そして常に喉をうるおすようにしました。のど飴も有効ですが、水分だとウイルスが体内から少しでも排出されそうなのでちょびちょび水分補給を心掛けました。そうしたら風邪が悪化しないで済むことが増えたんです。

回復期にも水分補給をひたすらしたら、回復が早かった体験談

発熱した後風邪が治ってくると、すぐに外出したりしてしまいますよね。というかそんなに何日も休んでいられないのが現状だと思います。

ここで無理をするとなかなか風邪が治りきらない悪循環に。でも、この時期にも水分補給をちょこちょこするようにしたら、ぐっと治りが早くなりました。

回復期に痰が詰まって大変だったけど、水分補給をひたすらしたら格段に痰が出やすくなった体験談

痰が詰まる人はそんなに多くないかもしれませんが、かなり辛いんですよ。特に子供の頃、抵抗力がなくて痰を出すのが大変で、簡単に出せなくて息が詰まって大変でした。

大人になってから、痰を出しやすくするためには水分補給が有効だと聞き、早速実践。風邪によっては痰がからまないケースもあるのですが、からみだしたらかなり多めに水分補給をし続けることにしました。そうしたら、痰が出ても詰まることは少なくなり、非常に出しやすくなりました。

これらのことから、外出時でも水分補給をすることは非常に私には有効な対策だったので、水分補給とそのためのミニ水筒をおススメしたいのです。

ミニ水筒がおススメな理由

自宅だけでなく外出時にもこまめに水分補給をするという目的のためなら、ペットボトルでも大きな水筒でも、何でも良いはずです。はい、もちろん何でも良いんです。ですが、私はミニ水筒が非常に便利だったのでご紹介いたします。

そもそもミニ水筒って何?というところですが…。ミニボトルとも言われています。最近大変人気なのでご存じな方の方が多いかも。容量が小さな水筒たちのことで、容量120mlのものからあり、ここまでくるとポケットに入るサイズです。

ちなみに私の愛用しているのは200mlの水筒です。これでも十分小さいです。

こちらの大きさを家族一人ずつ持って外出時に携帯しています。200mlといったらカップ1杯分ですから、それなりには入ります。さすがに一口で終わることはないです。

ミニ水筒の良い点は以下。

  • なんといっても持ち運びしやすい。カバンに入れてもたいして重くないし邪魔にならない
  • 小さいので子供も携帯しやすい。
  • 小さいので狭い机の上などにも置ける。
  • 外出の移動時にちょこちょこ飲みにぴったり。
  • 水分補給だけでなく、急に薬を飲むなどの幅広い用途に使える。

大きい水筒やペットボトルも良いのですが、毎日持ち運ぶとなるとやはり重い…。私は荷物が多いので特に厳しかったです。

しかしミニゆえの難点もあります。

  • 本当に少ししか入らないので、一日中をこの水筒の中身だけで水分補給をしようというのは無理。⇒私の場合、水筒の水を補給できる環境のためOKでした。
  • 食事時のお供の水分補給には容量が少なすぎる。

ということで、一日中外出する場合は水筒の中身を補給できる環境が必要です。短時間の外出、移動時に、ちょこちょこ喉をうるおすのに合っています

風邪をひいていない時にも常にこれを持ち歩いて喉をうるおすと風邪予防になりますよ。

夏場の水分補給と共に冬場も水分補給を

ということでミニ水筒をご紹介させて頂きましたが、特に荷物の多い方と水筒の中身を補給できる環境の方におススメです。

夏場は熱中症対策ということで学校でも水筒持参を呼びかけられていますが、冬場も風邪予防のための水筒持参が有効です。暖かい飲みものを入れられる水筒も良いですね。ちなみに私はズボラで掃除が面倒なので水しか入れません。

ミニ水筒は今大人気です。コロナ禍の中、風邪予防のためにも常に持ち歩いて喉をうるおすと良いでしょう。私は夜寝る時にも水筒に水を入れて枕元に置いています。夜中に喉が乾燥することが多いので、目を覚ました時にちょこちょこと喉をうるおすことができて便利です。

まりこ
まりこ

水筒持参で水分補給して風邪予防、早期回復を目指しましょう!

ミニ水筒は様々な種類がありますので、選ぶポイントなどまた別の機会にご紹介したいと思います。

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