Kindle Paperwhite 第10世代。買う意味あるのか?と超悩んで買ったレビュー。目に優しいのが最高。

健康アイテム
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先日、Kindle Paperwhiteの最新、第10世代を購入しました。買う前、相当ーーー悩みました。わざわざKindleリーダーを購入しなくても、アプリでKindle本はサクサク読めていましたので。

でも、どうして購入したかと言うと、年のせいか目が夜になるとしょぼしょぼして、スマホやタブレット画面を見るのが非常に辛くなったからです。目が辛い時には紙の書籍を読んでいたのですが、Kindleリーダーで電子書籍を読むと「まるで紙の書籍を読むがごとく」読めるとのこと。これは魅力的!これがあればスマホやタブレットを見る時間が減らせるであろうと期待しました。Kindleリーダーのメリットはいろいろとあるようでしたが、私の場合はひたすら「目にやさしい」という理由だけで購入を検討しました。

今日はKindleリーダーについて、買う意味あるの?と思いつつかなり悩んで購入した私が、結局購入して使ったレビューをご紹介します。また、私が感じたKindleリーダーのメリット、デメリット、Kindleリーダーがおススメな人の特徴とお安く買う方法についてもご紹介します。

まりこ
まりこ

kindleリーダーを買おうかどうか迷っている方、是非最後までお読み頂けると嬉しいです。

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Kindle Paperwhite 買うべきか?

Kindleリーダーは電子書籍のKindleを読むためだけの端末です。私の購入したKindle PaperwhiteはKindleリーダーの中の一種類です。私が購入したのはこちら。

結論として購入すべきかどうか?について、口コミでは賛否両論分かれているお品ですが。私の意見としては、購入して良かったです!

その理由は、目が非常に楽になったから。私の場合、夕方以降はもう目が「しょぼしょぼ」してかなり限界が近かったので、これを使って本当に目が楽になりました。私のように自覚のある方はもちろん、自覚はない方にとってもPCやスマホの見過ぎが目に良い訳はありません。

読書は結構時間をとられます。その時間をスマホの画面を見るよりは、紙を見るくらいの目に負担のないKindleリーダーを断然おススメしたいと思っています。

Kindle Paperwhite 概要

まずはKindle Paperwhiteの概要を簡単にご紹介しますね。

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気になるのはまずは大きさ、重さかと思います。文庫本よりは大きい、新書よりはちょっと小さいイメージですね。重さは非常に軽いです。スマホと変わらない、タブレットよりは全然軽いです。

容量は8GBと32GBがあり値段が違います。が、8GBでも一般的な書籍なら数千冊、要領の大きいマンガなら約130冊入ります。

そして何より私が注目したのは目に優しいこと。

Kindle Paperwhiteは本物の紙のような読み心地のe-inkスクリーンを搭載しています。300ppiの高解像度で小さな文字もくっきりキレイ。目に優しいフロントライト搭載で、スマートフォンやタブレットのバックライトのように目に向けて光を当てるのではなく、ディスプレイの表面を照らすので、目が疲れにくく快適。お好みに合わせて、8種類の文字サイズから、読みやすいサイズを自由に調節できます。明るさも調節できるので、おやすみ前にも最適の読書体験を。

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ということで、スマホやPCにはない「目の健康に良いディスプレイ」となっています。

Kindle Paperwhite メリット・デメリット

私が実際に使用してみてのメリット、デメリットをご紹介します。

Kindle Paperwhite メリット

まずは使ってみてのメリットをご紹介します。

ひたすら目に優しい

とにかく私は目が疲れにくくなって欲しいという希望で購入しました。他にもメリットはありますが、購入の決め手になったのは目に優しいという理由、ただそれだけです。

で、実際どうだったかと言うと。本当にすごいです。読んでいて疲れません。紙の書籍を読んでいるのと同じような感覚、とありますが、本当にそうでした。どういう技術なのか詳しくは知りませんが、とにかく目が疲れない。これは本当にありがたく、目がしょぼしょぼする夕方以降でも読書を楽しめています。

それ以外のメリット

いくつか実感していることはあります。

  1. 本をたくさんダウンロードできるので、移動時に持ち運びやすい
  2. 充電の持ちが良い
  3. 読書以外の機能がないので、メールやネットの誘惑に負けず読書に集中できる
  4. ハイライト機能、メモ、ブックマークが自在

など。それぞれ簡単にご紹介しますね。

本をたくさんダウンロードできるので、移動時に持ち運びやすい

誰しもそうだと思うのですが本はけっこう重いですので持ち歩くのは辛かったです。それに買ったばかりの本を持っていったもののたまに途中で飽きてしまうことがあり、そんな時には替えの本がないので諦めるしかなかったです。しかしKindle Paperwhiteならたくさんの本が入っているので非常に便利です。

充電の持ちが良い

販売ページによると「ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で数週間利用可能」とありますが、実際使ってみて充電を気にすることがほとんどありません。スマホが充電切れてしまっても読書できるのでありがたいです。

読書以外の機能がないので、メールやネットの誘惑に負けず読書に集中できる

そんなこと、自分の意思の問題じゃんと買う前は思っておりました。しかし…。違いました、やっぱりスマホだとどうしても読書の途中でネットを見てしまいます。何か急にふっと気になることができたり、ちょっと休憩~と思ってメールやニュースを見てしまいます。Kindle Paperwhiteで読書していてスマホを遠ざけていると、断然読書がはかどります。集中はまずは環境からって本当ですよ!

ハイライト機能、メモ、ブックマークが自在

これも電子の良さですが、マーカーを引いたりメモを書いて保存しておくことができます。そして後でそこに飛ぶことができるので、気になるところだけ読み返すのに便利です。

紙の本を読んでいる時は、実は私はフセンを利用しています。気になるところにフセンをペタペタして読み返していたんですが、電子でも同じことができて楽に見返せますね。

ということでいろいろとメリットをご紹介しましたが、私が一番重要視していたのは「目に優しい」ということで、あとはまあ、購入前の期待値としては付属的なメリットでした。でも思ったよりはメリットを実感できています。

また、口コミでは「目に優しい」以上にこれらのメリットを重要視している方も多くいらっしゃいます。

初電子書籍ですが買って良かったです。

紙の本やスマホでの電子書籍でも読めるのに買う価値があるか?と悩みましたが買ったよかったです。
まず、対スマホについては、よく言われるスマホで読むと通知やゲームが邪魔をしてくる、というのはホントだなと。どんなに本に集中してても、その画面の裏にゲームがあると思うと集中が切れます。コイツはホントに本しかありませんから。読んでいて集中すると何も邪魔が入りません。

それは紙の本も同じでしょ?となりますが質量の問題と寝る前に読む事ができるのは電子書籍のほうがいいでしょう。寝る前のスマホはブルーライトがあるそうで目が冴えるとか?ブルーライトって個人的には宗教臭くて嫌なんですが明かりが目を覚ますというのは分かります。
コイツはブルーライトの含まないライトで向きも目の方に直接入るものでは無いそう。
安心して寝る前にも読めます。

本をとことん読むなら、これを買えばかなり重宝するはずです。

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うんざりするほど長い病院の待ち時間、出張、移動時の空き時間が苦ではなくなった
本は紙でなければ、と言っていた自分に恥ずかしさすら覚えます。
小さな端末一つに好きな小説を何冊も入れ、いつでもどこでも読めるということがどんなに幸せなことか。
この時代に生きていて良かった。
年老いた母にもプレゼントした。本好きの母は老眼でしばらく本から遠のいていたが、今ではほぼ一日中読んでいる。本を読むため、まだまだ長生きをしたいそう。

あとは、電子化拒否の著名作家先生方の気持ちが変わることを切に願っています。

Amazonさん、良い商品を本当にありがとうございました。

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Kindle Paperwhite デメリット

次に気になるデメリットをご紹介します。私も購入する前にはデメリットが気になり、購入する意味あるのかと随分悩みました。実際購入してみて、想定していたデメリットが実際どうだったかをご紹介します。

スマホやタブレットのKindleアプリでも十分読めるのに、価格が高い

Kindleリーダーをお持ちでない方は、kindleアプリを利用してスマホやタブレットでkindle本を読むことができます。私もずっとそうしてきましたが、特に不具合もなく動作もサクサク。カラーで見れるし快適です。そんな中で、わざわざ1万円超を出してKindle Paperwhiteを購入するのか?メリットはこの金額に見合うのか?というところが悩みどころでした。

これについては感じ方は人によるところになります。私の場合は目の健康のためにはこの金額を払っても良いと判断したため購入に至りましたし、後悔はないです。しかしスマホで読むことに疲れていない人はメリットを感じにくいかもしれません。

また、たくさん本をダウンロードする人はスマホに入れすぎると容量を圧迫してくるのですが、そこまでたくさん本をダウンロードしない人などは無料のkindleアプリで読むことに不便を感じないため、メリットを感じにくいかもしれません。

Kindle本しか読めない

Kindle Paperwhiteは、機能が限られていてKindle本を読むことしかできません。なのでタブレットの代わりに…というものでは全くありません。ブラウザは開くことは開きますが、動作が遅すぎて使い物にはならないです。実質Kindle本しか読めないと思って下さい。

そして普段電子書籍はKindleを利用している場合はまだ良いのですが、実は私、楽天koboも少し利用しています。なので正直悩みました。

しかし、私の場合はこの問題は解決しました。Kindle本しか読めないという機能については、目に優しいというメリットが上回ったのでOK。楽天koboについては、実はそちらで購入していたのは私の場合コミックばかりでした。Kindle Paperwhiteでもコミックは問題なく読めるのですが、どちらかと言えば文章を読む方が快適です。なのでコミックは楽天koboを利用してスマホで読んでいます。とは言え、本も含めて楽天koboの利用比率が高かったら購入していないと思います。電子書籍の利用はKindleが多いという方でないとメリットは少なくなりますね。当然ですが…。

白黒表示である

最近ではカラーの挿絵のある本も増えてきました。小説を読むだけなら良いのですが、私の好きなジャンルはビジネス書や自己啓発本。また、白黒表示だと味気ない感じがするのでは?と、かなりの懸念事項でした。

こちら、実際どうだったかというと。表紙も白黒で、正直味気ないです。また、図が入っている所や背景が原書だと多分カラーだろうなという所については読み辛いです。これは正直残念です。

普通の文章を読むにあたっては全然問題なくて目が疲れなくて良いのですが、たまに出てくるカラー部分が…私としては残念ですね。ただ、普通に読むことはできます。

読みたい本のジャンルが、カラーが入っていそうな本(雑誌とか)がメインの場合は、私としてはKindle Paperwhiteはおススメできません

動作が遅い、Kindleアプリとは違う動き(白黒反転)をする

Kindleアプリでサクサク読んでいる方にとっては、このページをめくる動作に慣れないかもしれません。

私も購入前、ページめくり時に何か動作がもたつくであろうという口コミが気になりました。しかしこの状況、かなり改善されていて私の購入した最新の第10世代ではほとんど気にならないとのことでした。

で、実際はどうだったかというと。白黒反転は全然気になりませんでした!ホッ。

しかし動作については…ちょっともっさりしてます。スマホで見るkindleアプリの方がサクサクです。でもこれについては普通に読書してページをめくるだけなら全然デメリットを感じないのですが、問題はちょっと拡大したい時です。

文章を読むだけなら大丈夫なんです。しかし図が出てきたりしてちょっと拡大して見たいなという時、アプリだと簡単にサクッと拡大、縮小できるのですが、Kindle Paperwhiteだと動作がモッサリ…。ちょっとイラつきます。なので頻繁に拡大したい人には向いていないでしょう。

Kindleリーダーがおススメな人とは?

黒以外の色もありますよ~

ここまでメリット、デメリットをご紹介してきましたが、ここでkindleリーダーがおススメな人、そうでない人をまとめたいと思います。

おススメな人

  • スマホで読書をすると目が疲れる人
  • 目の健康を大事にしている人
  • たくさんの電子書籍(主にkindle)を利用している人
  • たくさんの電子書籍を持ち歩きたい人
  • 気になる点をマーカーして、電子上でサクサク確認したい人

私の一押しはとにかく「目に優しい」です。

おススメしない人

  • 電子書籍を利用はしているが、スマホに入る程度の容量ですんでいる人
  • 普段読む本がカラー使用のものが多い人
  • kindle本以外の他の電子書籍の利用もそれなりにある人
  • 電子書籍を頻繁に拡大、縮小する人

普段スマホで本を読むことに対して、特に目が疲れない人もいらっしゃるかと思います。しかし!何度も書いて恐縮ですが、大事なことなのでもう一度言わせて下さい。普段疲れなくてもスマホの画面を長時間見ることが目に良い訳はありません。長時間kindleの本、特に文章中心のものを読んでいらっしゃる方は、今現在目が疲れていなくてもkindleリーダーはおススメしたいところです。

Kindleリーダーをお安く買うには?特典が嬉しい!

実際に購入する時には少しでもお安く購入したいですよね。少しでもお得になる方法をご紹介します。

amazonギフト券にチャージして購入

フリマサイトで購入するのも選択肢の一つではありますが、中古だと保証もついていないし、最新の世代のものは意外と値崩れしていないので私は思い切ってamazonで新品を購入しました。

古い世代のkindleリーダーも「目には優しい」のは変わりないですが、上記白黒反転などの動作面が最新のものは改良されています。このため私としては最新のものがおススメです。なので購入するとしたらamazonで最新の新品を購入するのが結局は良いでしょう。

amazonで購入する時にお安くする方法は、ギフト券チャージです。現金でチャージするとポイントが貯まります。

https://www.amazon.co.jp/

一度でのチャージ金額が大きいと感じるかもしれませんが、10年有効期限がありますので結構使い切ると思いますよ。

やり方はこちら。

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自宅で完結できないので正直ちょっと面倒くさいです。ただ、コンビニによく行く人ならそんなに手間ではないでしょう。ネットバンキングの支払いもできるのですが、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行のネットバンクしか使えません。

注意点は、クレジットカード・電子マネーでの決済は対象外ということです。カードでポイントを貯めて、プラスでアマゾンのポイントも貯めることはできません。当然と言えばそうですが、私はうっかりクレジットカードでギフト券にチャージしたことがあるので、ご注意下さいね。また、開設から30日以内のAmazonアカウントからのチャージは対象外になりますので、こちらもご注意下さい。

Amazon ギフト券チャージはこちら

特典が嬉しい

amazonで購入をおススメするもう一つの理由が、Kindle Unlimitedの存在です。Kindle Paperwhite購入時にオプションとして3か月分のKindle Unlimitedつきを選べるんです

Kindle Unlimitedは、この記事を書いている2021年3月時点で和書(書籍、マンガ、雑誌)と洋書で200万冊以上が読み放題のサービスです。ただし、こちら有料で月額980円。

prime会員であれば読み放題になる「prime reading」(対象900冊)よりも、対象の本がはるかに多く、かつ魅力的な本がそろっています。私も契約していて今のところ飽きることがありません。本1冊ほどのお値段でかなりの冊数を読むことができますし、何より読みたいと思う本があります。新しい本はさすがに対象にはなっていないのですが、過去のベストセラーは結構あります。また、個人的には上にも書いたのですがビジネス書や自己啓発本が好きなのですが、タイトルを見て読みたいと思える本が多くありました。

初回30日は無料体験できますし、またセールで最初の2か月は299円というキャンペーンも実施しています(299円を選択した場合は無料体験はできません)。読書好きな皆様はお試しする価値は十分ありますよ。こちらからどうぞ!

で、前置きが長くなったんですが、Kindle Paperwhite購入時にオプションとして3か月分のKindle Unlimitedつきを選べます。しかもこのオプションのある、なしで本体価格は変わりません。還元されるポイントが140ポイント違うだけです。これはもう、オプションつけるしかないですよ。

Kindle Paperwhiteを購入しようとされる方なら読書が好きでしょうから、Kindle Unlimitedを申し込んで後悔はないでしょう。大きな特典です。

Kindleリーダー買うべきか?まとめ

以上、Kindle Paperwhiteを購入した動機とレビュー、メリット、デメリットのご紹介でした。

多くの人は「たくさんの書籍をKindle Paperwhiteに入れて持ち歩ける」という点に注目して購入を検討するのかと思います。確かにそれも大きなメリットです。

しかし私はあえて言います。「目を大事にしましょう!」。持ち歩くかどうか関係なく、スマホやタブレットでの長時間の読書は目に悪く疲れます。スマホやタブレットで長時間kindleを読んでいる方、私のように辛い目の症状が出ていなくても、是非Kindle Paperwhiteを使って目をいたわってあげて下さい。

まりこ
まりこ

Kindle Paperwhiteのおかげで本当に目が楽になりました。

夜の読書もはかどりそうです!

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^)/

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