ふるさと納税、同じ返戻品でもサイトによって寄付金額が違う不思議

節約関係
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ふるさと納税、2,000円負担するだけでいろいろな返戻品がもらえるからお得ですよね!様々なポータルサイトがあって、ポイント還元やAmazonギフト券がもらえたり、返戻品だけではないお得さもあります。少しでもお得に返戻品をもらいたい・・・多くの人がそう思っているのではないでしょうか?

お得という面でよく注目されるのは、ポイント還元、Amazonギフト券、ポインサイトからの申し込みをしてポイントを貯める・・・といった所ではないでしょうか?確かにそれも大変お得です。

しかし。今日は、ふるさと納税がかなり浸透してきている中でも意外と知られていない事実、
「同じ返礼品でもポータルサイトサイトによって寄付金額が違う不思議」
についてフォーカスするとともに、上述したポイント還元などと比較してお得なのかどうかも合わせてご紹介します!

お得に返礼品をゲットしたいと考えている方にとっては一つの参考材料になると思いますので、是非最後まで読んで頂けると嬉しいです。

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ふるさと納税 ポータルサイトによって寄付金額が違う

まずは結論として、ふるさと納税の返礼品ももらうための寄付金額がポータルサイトによって違うという点について内容と理由をご説明します。

寄付金額が違う例

例えばですが。ふるさとチョイスで申し込みのできる下記返礼品をご覧ください。

こちら、とある他のポータルサイトではこのようになっています。

内容が同じでも、求められる寄付金額が違ってくるケースが発生してきているのです。何故なのでしょうか?

寄付金額が違う理由

このように寄付金額に差が出てきてしまうのは、ポータルサイトごとにかかる手数料が違うからです。

各自治体はふるさと納税に関する募集経費を寄付額に対して5割以下にすることが求められています。このためポータルサイトの手数料が高い場合には、寄付金額を上げざるを得ない状況になっています。

寄付金額以外でも内容量で調整

寄付金額に差をつける以外にも、返礼品の内容量を少なくするといった方法で調整しているケースも多いです。同じような返礼品・寄付金額でも、よく見ると内容量がかなり違うことも珍しくありません。

どのポータルサイトが手数料が低い?

どのポータルサイトが手数料が低いか高いかは、残念ながら外部からは分かりません。ただ、私の感覚ではポイント還元などの返礼品以外のサービスがあるところについては手数料が高い傾向にあると推測しています。

具体的な例を出すと、ポイント還元やギフト券の発行のないふるさとチョイスは欲しい返礼品を他サイトと比較すると概ね内容量は多く、寄付金額も少なくてすむポータルサイトになっていると感じています。要するに手数料が低いポータルサイトです。

ふるさとチョイスではふるさと納税の本来の趣旨にのっとり、ポイントの還元やギフト券の発行は致しません。

ふるさと納税は、首都圏に集まり過ぎた税金の一部を生まれ育った“ふるさと”やお世話になった地域に移すことで、税金の地域間格差をなくすためにできた制度です。

ポイントの還元やギフト券の発行を行うことで、本来地域に残るべき寄付金が地域に届かなくなってしまいます。

皆様からの寄付金を、皆様のふるさとや応援したい地域に、より多く還元するため、ふるさとチョイスではポイントの還元やギフト券の発行を行いませんことをご理解いただければ幸いです。

https://www.furusato-tax.jp/feature/a/ourpolicy_choice

ということは、ポイント還元やギフト券の発行の費用は各自治体が負担しているということですね。

返戻品をお得にもらうにはどうする?2タイプ別に比較

以上のことから、私たち寄付者側が返礼品をお得にもらうためにはどのポータルサイトを選ぶかについて、タイプ別に比較しました。

ポイント還元でお得

そもそもふるさと納税の返礼品は「おまけ」のようなもの。返礼品自体はもらえてラッキーとも言えます。

ポイント還元やギフト券をもらえば、自己負担分2,000円分を充当することができます。実質0円で返礼品をもらうことができる人も多いのでは。返礼品よりも金銭を重視する人にとっては、なるべく返礼品以外のポイントなどがもらえるポータルサイトを選ぶと良いでしょう。

楽天ポイントでお得 楽天ふるさと納税

いろいろなポータルサイトがある中で、ポイント還元率を考えた場合にまずおススメしたいのは楽天ふるさと納税

楽天の通常のお買い物のポイントだけでなく、SPU(スーパーポイントアッププログラム)やお買い物マラソンなど、楽天市場の中でポイント還元UPのイベントはふるさと納税にも適用されます。ふるさと納税の寄付金の金額はけっこう高額になることも多いのではないでしょうか。特に楽天ユーザーの方にとっては、高還元率の楽天は見逃せません。

Amazonギフト券の還元率が高い ふるなび

Amazonギフト券の還元率が減ってきている中、現在一番高い還元率となっているふるなび。最大8%相当のAmazonギフト券が還元されます。

それ以外にもポイント還元のあるサイトはありますが、還元率という面で見ると上記2サイトがお得になっています。ポイントやギフト券を重視する場合は是非検討に入れると良いでしょう。

ポイントサイト経由でのポイントゲットでお得に

ポータルサイトでのポイント還元とは別に、ポイントサイトを経由してポイントを貯めることができます。私がよく利用しているモッピーでは、現時点で下記のポータルサイトでポイントをゲットできます。

https://pc.moppy.jp/search/?word=%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E7%B4%8D%E7%A8%8E

けっこうなポイントがもらえますよね。サイトによってはポイントサイトとポータルサイトのポイントと、二重取りも可能です。

返戻品の量と寄付金額でお得

一方でポイントを重視するだけでなく、返礼品の内容や量、そしてなるべく少ない寄付金額で好きな返礼品をもらいたいという方もいらっしゃると思います。

そんな方には他のポータルサイトも比較してみると良いでしょう。返礼品の数から言うと前述したふるさとチョイスが掲載自治体数・返礼品数共にNo.1。私の感覚から言って、ポイント還元等が一切ないことから少ない寄付金額で内容量が充実した返礼品を手に入れられます。

ただ、他のポータルサイトも特徴のある返礼品があったり、キャンペーンがあったりとそれぞれ特徴があります。ご自身の要望に合うサイトを見つけられると良いですね。

まとめ ふるさと納税、同じ返礼品でもお得にゲットする方法

ということで、まとめます。

  • 同じ返戻品でもポータルサイトによって寄付金額が違うことがある。
  • ポイント還元やギフト券の還元で、実質2,000円の自己負担分なしで返礼品がもらえる可能性も高い。
  • ポイント還元やギフト券の還元があるポータルサイトの返礼品は、寄付金額が高かったり内容量が少ないなどの調整がされている可能性が高い。

ポイントを求めるか、返礼品を求めるか、考え方によってご自身にあったポータルサイトを選んで下さいね。

ちなみに私ですが・・・結構トイレットペーパーを頂くことが多いです。ふるさとチョイスでしか掲載のない、とあるトイレットペーパー。量も多くて質も大満足なんですが、ちょっと浮気してポイント還元のあるサイトで違う自治体のトイレットペーパーを頂きました(寄付金額は同じ)。そうしたらやはり全然量が違いました・・・、残念。でもですよ、ポイント還元された金額でトイレットペーパーがどのくらい買えるかって考えたら、ポイント還元した方が良いんじゃないかって思うんですよね。

だけどやっぱり返礼品の量や内容が希望に合ったものを選ぶ気持ちも分かります。考え方によりますね。

まりこ
まりこ

いろいろ比較して、お得に返礼品を頂きましょう♪

返戻品の種類が豊富、量や寄付金額が少なくて済むふるさとチョイスこちら

楽天経済圏の方はポイント還元高すぎて超お得な楽天ふるさと納税こちら

Amazonギフト券の還元率が高いふるなびこちら

ヤフー経済圏の方、paypay決済ができてポイントがたまるさとふるこちら

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